代表取締役 野上秀子

「生活の学校は学びつづけ、生きつづける人とともに在りたい」
経済合理性を追求してきた現代社会は肝心な人の持てる”人間力”を喪失させてしまった。
いたるところにおいて、手放してしまったことの歪がツケとなって顕在化してきているという強い危機感を私は抱いています。一方女性たちは生活を日々おくることの現実と実践の中に、生きる知恵と、共生社会へと未来を託す希望を紡いできました。
「生活の学校」は辰巳渚と共に学びその知見を社会へ還元していきたいという強い思いの人材とともに在ります。当たり前のこととして家の中で受け継がれてきたことの価値・・・。家は閉じられたものではなく、まさに自立への旅立ちを育む場である。その着眼と生活哲学はこの大きな時代の転換期にこそ未来を拓く!と確信します。そして激変の時代、しなやかに力強くそして健やかに生き続ける仲間にとって、なくてはならない会社として生活の学校は存在し続けたいと念じています。

 

※株式会社生活の学校は野上秀子を代表取締役として、故辰巳渚と共に設立。