生活哲学学会 / 生活の学校は、今年度よりお茶の水女子大学という教育の場から、銀座へと開催場所を移し、新たな「森田真生ゼミナール」を開講いたします。開講に先駆け、4月10日(日)13時より、以下の概要にて、トークイベントを行います。

《トークイベント「都市という自然」〜銀座で「人間」と「環境」を考える〜》

【日時】4月10日(日)13:00〜16:00(開場:12:45予定)
 ※10分程度の休憩有り

【内容】
13:00〜14:30 「都市という自然」
        独立研究者 森田真生

※休憩※

14:45〜15:15 「自然共生都市銀座」
銀座ミツバチプロジェクト 田中淳夫

15:15〜15:45 「価値観の転回 – 銀座という日本最大の村」
        東京画廊代表 山本豊津

15:45〜16:00  質疑応答

【会場】
紙パルプ会館(銀座フェニックスプラザ)
東京都中央区銀座3-9-11

【参加費】
8,800円(学生:5,500円)
※上記参加費は4月10日のみの料金となります。
※年間のゼミナールは別途料金が必要です。

【申込方法】
以下ページにて参加チケットをご購入ください↓
https://phicre.stores.jp/items/6230576c4773a37e1a094683
当参加チケットのご購入をもって、参加予約は完了します。

※学生の方はこちら↓
https://phicre.stores.jp/items/62305efcd085ee6587e49d37

【注意事項】
・感染症対策のため、120名定員のお部屋にて60名〜70名程度を定員とさせていただき、開催いたします。
・アルコール消毒液の配置、マイクを都度消毒するなど、感染症対策を行いながら実施致します。
・恐れ入りますが、受付にて体温を確認させていただきます。
・イベント中は、マスクの着用をお願い申し上げます。
・当日、体調がすぐれない方は事前にお知らせいただきますようよろしくお願い申し上げます。

安全なイベント開催にあたり、感染症対策における皆さまのご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

ご不明点がございましたら、下記までご連絡ください。
お問合せ先:生活哲学学会 / 生活の学校 事務局
   Mail:contact@plpb.co.jp

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登壇者紹介

独立研究者 森田真生
1985年、東京生まれ。独立研究者。2020年、学び・教育・研究・遊びを融合する実験の場として京都に立ち上げた「鹿谷庵」を拠点に、「エコロジカルな転回」以後の言葉と生命の可能性を追究している。著書に『数学する身体』(2016年に小林秀雄賞を受賞)、『計算する生命』、『僕たちはどう生きるか』、絵本『アリになった数学者』(脇阪克二・絵)、随筆集『数学の贈り物』、編著に岡潔著『数学する人生』がある。

銀座ミツバチプロジェクト 田中淳夫
1957年東京生まれ。日本大学法学部卒業後、多目的ホールなどを管理する株式会社紙パルプ会館へ入社。現在、取締役を務めるかたわら、「銀座の街研究会」の代表世話人として銀座の街の歴史や文化の研究にも取り組む。2006年より養蜂家の藤原誠太さんとの出会いがきっかけで、紙パルプ会館の屋上で養蜂をスタート。2009年『銀座ミツバチ物語』(時事通信社)2015年『銀座ミツバチ物語part2』(時事通信社)を出版。2010年「環境大臣賞」 授賞。伝統ある銀座をミツバチで新たに活気づけたいと様々な取り組みに奔走中。

東京画廊代表 山本豊津
1948年、銀座で開廊した日本初の現代美術企画画廊「東京画廊」の創始者である山本孝の長男として東京に生まれる。武蔵野美術大学造型学部建築科卒業後、衆議院議員村山達雄氏の秘書を経て、1981年より東京画廊に参画、2000年より代表を務める。
世界のアートフェアへの参加や、展覧会や町づくりのアドバイザー務める傍ら、日本の古典的表現の発掘・再発見や若手アーティストの育成など手がけている。
全銀座会催事委員として銀茶会の審査員やギンザギャラリーズの運営にも係わる。
主な著書に『アートは資本主義の行方を予言する』(PHP新書)、共著に『コレクションと資本主義』(角川新書)『教養としてのお金とアート』(KADOKAWA)。

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 本トークイベントは、5月にスタートする年間のゼミナールに向けたプレイベントです。年間のゼミナール開催に寄せて、森田真生さんからメッセージをいただいています。ぜひご一読いただき、プレイベント、そしてゼミナールへのご参加をご検討ください。