講師プロフィール

お茶の水女子大学教授  半田 智久

1957年生まれ。東京大学大学院修了。人文科学研究科心理学専攻。教育研究職としては信州大学、宮城大学、静岡大学を経て現在、お茶の水女子大学、教学IR・教育開発・学修支援センター教授。大学環境の激変のなかで、将来を牽引していくに足る学術の場の構想や、そのなかでの人間や社会の構想力と絶対精神のかかわりに関心をもつ。人文学に生きリベラルアーティストを目指す途上にいる。
主な書作に『構想力と想像力』(ひつじ書房)『GPA制度の研究』(大学教育出版)、『知能環境論』(NTT出版)など。

独立研究者  森田真生

1985年東京都生まれ。独立研究者。現在は京都に拠点を構え、エコロジカルな危機の時代を「いかに生きるか」を主題として、執筆・思索と、オンラインでの講演活動などを展開している。2015年、初の著書『数学する身体』(新潮社)で小林秀雄賞を受賞。そのほか著書に『アリになった数学者』(福音館書店)『数学の贈り物』(ミシマ社)、編著に『数学する人生』(新潮社)がある。
最新著『計算する生命』(新潮社)4月15日発売。

武術研究者  甲野善紀

1949年東京生まれ。20代はじめに「人間にとっての自然とは何か」を探究するために武の道へ。1978年、松聲館道場を設立。以来、日本古来の武術を伝書と技の両面から独自に研究し、2000年頃から、その成果がスポーツや音楽、介護、ロボット工学などの分野からも関心を持たれるようになり、海外からも指導を依頼されている。2007年から3年間、神戸女学院大学で客員教授も務めた。2009年、独立研究者の森田真生氏と「この日の学校」を開講。現在、The Book Project 夜間飛行からメールマガジン『風の先・風の跡』を発行している。 おもな著書に、『剣の精神誌』(ちくま学芸文庫)『できない理由は、その頑張りと努力にあった』(聞き手・平尾文氏/PHP研究所)、『ヒモトレ革命』(小関勲氏共著/日貿出版社)『古の武術に学ぶ無意識のちから』(前野隆司氏共著/ワニブックス)などがある。

株式会社コルク 代表取締役  佐渡島庸平

2002年講談社入社。週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、 『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテインメントのモデル構築を目指している。 Twitter: @sadycork
Youtube【編集者 佐渡島チャンネル】 : https://bit.ly/3fopD9P

TUNING BOOKS / 恵⽂社⼀乗寺店  鎌田裕樹

1991年⽣まれ。京都の⽼舗書店「恵⽂社⼀乗寺店」勤務。未成年の頃から、書店員として10年間働き、現在は、本屋を続けながらフリーランスとして活動。⽂筆業、農業など、何⾜かのわらじを履いている。
新聞、雑誌への書評掲載多数。2021年2月に発売された、博報堂発行の雑誌『広告』の「流通特集」にて、リサーチと論考『「よい本」が生まれる環境を、出版流通から考える』を寄稿。流通環境が、出版物や文化への影響を与えうるかデータをもとに分析した

インテリアデザイナー  新藤力

1954年広島市生まれ。東京電機大学阿久井喜孝研究室にて「軍艦島実測調査研究」に参加。1978年インテリアデザイン事務所「スーパーポテト」に入社。在籍時、無印良品・春秋などを担当。同社取締役を経て、1995年「POWER」設立、飲食店・物販店・オフィス・旅館など多くの空間デザインを手がける。特に「石の蔵」「燈々庵」など既存建築物のリノベーション・コンバージョンに造詣が深い。現在、日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科、大妻女子大学社会情報学部社会情報学科非常勤講師。JCD(一社)日本商環境デザイン協会理事・関東支部副支部長・Soda委員会(子どもたちと創るデザイン)委員長。平成30年度(2018)国土交通大臣表彰(建設業関係功労)受賞。

浦上蒼穹堂代表  浦上満

1951 年生まれ。学生時代より「北斎漫画」の魅力にとりつかれ、以来50 年にわたり1500 冊以上を蒐集。専門家の間では質・量ともに世界一のコレクションといわれている。2016 年「北斎漫画」の真価を伝え啓蒙に尽力した功績で第10回国際浮世絵学会賞を受賞。本業は東洋古陶磁を主に扱う東京・日本橋の「浦上蒼穹堂」代表。現在、東京美術倶楽部常務取締役、国際浮世絵学会常任理事、東洋陶磁学会監事。著書に「古美術商にまなぶ、中国・朝鮮古陶磁の見かた、選びかた」(淡交社)、「北斎漫画入門」(文春新書)など。

日本文化再構研究所代表  奥山史登

1988年東京生れ、大阪育ち。クリエイティブな仕事を目指し上京。ヘアメイク、フリーライター等を経て帰阪後 「現代の日本社会が抱えている問題はこの国が培ってきた文化を振り返ることによってその解決策を見いだせるのでは」との思いで日本文化再構研究所を設立。「美」の国を振り返り、日本文化を類書にして通俗化する事を目指す。影響を受けたモノコトヒト 時代を遡る事によって、表現や認識を変えていった人達/本居宣長 ボブディラン 柳田國男/各方面で自我無き表現にて美を追求した人達/千利休 松尾芭蕉 ダイアンアーバスなど。 現在、土壁を調合し壁に左官したり炭で暖を取り着物で生活したり、藍の葉を育てたりする生活を実践しながら学ぶ日々。

生活哲学学会/株式会社生活の学校  野上秀子

(株)西武百貨店入社。業界或いは会社内における女性初の役職を経験。百貨店事業・文化事業の双方に従事。池袋コミュニティ・カレッジ館長、西武池袋本店婦人雑貨部長、仙台店店長、西武渋谷店販売部長を歴任。有楽町西武最後の店長を務める。同社本部CSR担当を経て、2011年(株)そごう・西武執行役員、2013年~2017年、セブン&アイ・ホールディングスのグループ会社(株)セブンカルチャーネットワーク代表取締役社長。上場企業社外取締役を経て、2018年、故辰巳渚と(株)生活の学校設立。現在は(株)生活の学校代表取締役、(一社)生活哲学学会代表理事を務める。

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