生活哲学学会カリキュラム

第Ⅳ期 開講にあたって ー個性が職業をつくり、生き方が社会を変えるー 未だ終息もままならないコロナ禍において生活哲学学会はお陰様で 第Ⅳ期を迎えます。 既存の価値観や社会の制度までもが壊れてゆく今こそ原点に立ち戻り、より本質的なことへの希求を深めること。 ”生活を哲学する”そのことの意義を強く確信するものです。 生活とは?仕事とは?会社とは?幸せとは?生きるとは?人間とは? 未来を拓く若者には バーチャル社会を離脱し身体性を伴う”知の創造”を。 企業や経営には 成功体験にひよることなく社会構想を視野に、”事業構想”を。 そして日々の暮らしを生きる女性達と生活者には そのリアリティをもって”真の個性と自立”を。 このたび独立研究者森田真生氏の意欲的な参画を得て等身大の生活というフィールドからいきいきと生きるとは、真の自立とはを考えていきます。 生活哲学学会/生活の学校 野上秀子 CURRICULUM 1 クリエイティブな身体 6/05...
2017年6月6日0 DownloadsDownload