生活の学校の学びは、生活の経験をキャリアとして働きつづけられる
人材の育成を目的としています。
生活の実践から得られる自身の経験知を、生活哲学の学びにより再構築し、
人と社会に求められる人間として自らを活かせる人材の育成を目指します。

学びのステージは2段階です。

1.社会の基礎単位である家と生活を整える概念とスキルを学ぶ
「家事セラピスト」のステージ
2.その学びにもとづき地域社会の連携役として地域コミュニティを
活性する概念とスキルを学ぶ
「生活・地域ファシリテーター」のステージ